2006年10月アーカイブ

WMP11 on W2K3

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Windows Media Player 11がWindows 2003 SP1にインストールできないという件ですが、
infファイルを書き換えればインストールできるそうです。

MaxNtMinorVersionToUpdate=2
MaxNtMajorVersionToUpdate=5
NtBuildToUpdate=3790
NtMinorVersionToUpdate=1
NtMajorVersionToUpdate=5
MaxNtBuildToUpdate=3790
MinNtServicePackVersion=2
MaxNtServicePackVersion=512

WMP11 Release

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予定日の10/31より1日早く、WMP11 英語版が公開されました。
そして、日本語版のβがやっと公開されました。

日本語版WMP11をWindows 2003 (SP1)の環境にインストールしてみましたが、Windows XP SP2だけだと言われてインストールできませんでした。
何だと!ふざけるな!Zune死ね!

追記)
日本語版は、かなり遅れて来年だそうだ。
「コンシューマ向けのWindows Vista発売にあわせ、2007年1月に提供予定」
戦略的に何か意図しているような表現しやがって、どうせ、国内でサービスが準備できないだけじゃないか。ムカつく。
Zuneが販売されようが、国内で音楽を販売しようが、俺はWMDRMコンテンツは買わないから、はよ出せ。

Wireless Laser Mouse 8000

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Wireless Laser Mouse 8000が日本でも発売開始。
高級感があって、しかも、2.4GHzを使うBluetoothを採用。
第4ボタンと第5ボタンが左右に分かれたのはイタイ。

今は、Wireless Laser Mouse 6000を使っているが、チルトホイールがべたついた感じで重い。かなり不快に感じている。
IE7になってから、ホイールをボタンとして使うことが増えたので、指で引き戻す感じでボタンを押さないといけないのもマイナスポイントになっている。
今回の8000も、見た目的に同じチルトホイールを採用している。

やはり、Logicoolに変えようかな...。

やはり遅延だった

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10/25にRTMを向かえる予定だったWindows Vistaですが、ビルド5824にシステムを再インストールし直さないといけないクラッシュを引き起こすバグがあり、結果として、ビルド5840をリリースしたそうだ。

現在は、11/8がRTMの予定日に設定されている。
というか、設定されているのではなく、11/8がメーカーに配布するデッドラインなんだそうだ。


今回のバグが、ビルド5824で発見されたのか、このビルドの直前で入れたバグなのかはわかりません。
そもそも再インストールし直さないといけなくなるようなクラッシュって何だろう。

レジストリの破壊? 今回、レジストリもトランザクショナルにできるようになっているみたいなので、それなりに変更しているよな。
ディスク管理まわり? パーティションを壊しちゃうとか...。
NTFSのバグ? トランザクショナル処理で破壊するとか。そういえば、TRANSACTIONコマンドが一時的に消えたが、今はどうなっているのかな?

WiX & NAnt

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少しずつだけど、WiXが理解できてきました。
やはり、WixUIのカスタマイズまでできるようにならないと、見た目が思うになるmsiは作成できないようです。

名誉挽回

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日本語ネタ。

「名誉挽回」といいますが、「名誉返上」「汚名挽回」が正しい。
「的を得る」じゃなく、「的を射る」です。弓矢ですから。

相棒SEASON 2でこんな話がありました。

嗚呼という漢字

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鳴呼 でなく、嗚呼 が正しい。
まぁ、変換していれば間違えないんだけど、ずっと、鳴くと思っていた。(恥)

Windows Desktop Search 3.0 RTW

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Windows Desktop Search 3.0がRTWに達したようだ。
RTWとは、Release To Webのことらしい。
まぁ、パッケージを作らないので、RTMではないのは事実だな。

オイラは、Desktop Searchは、Gadgetを使いたい理由だけで、Google派だ。
もっと正確に言えば、10秒ごとに更新されるCurrecy Quotesを使いたいだけだ。

正直、Desktop Searchの必要性が理解できない。
ファイルを論理的に整理整頓できない人間が使うものだと思っている。

オイラの親父は、いつもどこに保存したかをわかっていない。
偶然、前と同じフォルダが表示されれば開けるし、違うフォルダが表示されれば、どこにあるの?状態。
果たして、そんな親父にDesktop Searchが使えるか...。

しかし、そんな親父にCore 2 Duoのノートを買わせるオイラ。(笑)

ReadyにならないReadyBoost

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ReadyBoostのために買ったSDカード。そして、動かなかったSDカード。(涙)
悔しいので検索してみました。

動かないというSDカード
PQI QSD15-2G (2GB) 150倍速
A DATA PD7 (1GB) 120倍速
IO DATA ToteBag (512MB)

動作したというSDカード
BUFFALO RUF2-S2G-BS (2GB)
A DATA PD9 (1GB)

これからは、カタログに、ReadyBoost Compatibleシール貼ってくれ!

検索していて、あまり速くならない、という評価も見かけます。
まぁ、確かに、Core 2 Duo/2GB/7,200rpmHDDのノートじゃ、速くならない気がするな。
cheaperが使うものだという書き込みも結構見かける。

SDカードなんて、他に使う用途がない...。miniSDにしておけばよかったかな。

JavaScript 1.7

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JavaScript 1.7の新機能。詳細はここ

すごいぞ、1.7。
英語は真面目に読む気になれないので、翻訳されてから読もうかな。(笑)
けど、多様されたら読みづらそうな構文ばかり。

IEって、JScriptどうするつもりなんだろう。
ブラウザ上でのスクリプトなんて、言語の最小バージョンで書かないといけないからな。
IEが、JScriptのバージョンアップをしないと、1.7を使うことはなくなるんだよな。

SQL Server Everywhere Multi Access

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SQL Server 2005 Everywhere Editionのマルチアクセスについて。

SQL Server Everywhere

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SQL Server 2005 Everywhere EditionのBook onlineより。

Microsoft SQL Server 2005 Everywhere Editionは、SQL Server 2005 Mobile Editionの次期バージョンであり、これを置き換える予定である。

WPFとSQLEE

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次のお仕事で、Windows Presentation FrameworkとSQL Server 2005 Everywhere Editionを使いたいと思っている。
小さな開発なので、練習にはもってこいかと...。

けど、こいつら、いつリリースされるんだろうか? ともにもうすぐだと思うんだが。
去年は、Visual Studio 2005のRCで開発して、10月予定が12月中にずれ込んでくれたおかげで、面倒なことになったので、RCで開発するはちょっと怖い。
最近のMSのスケジュールはひどい。

SQL Server 2005 Everywhere Editionも2006Q3だった気がするし...。
こちらは、ひょっとすると、Visual Studio 2005 SP1と同時かな?

WPFは、VistaのRTM後にリリースだろうが、.NET Framework 3.0としていつ公開されることか。
こちらも、Visual Studio 2005 SP1と同時かな?

NAnt 0.85

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昨日は、MSBuildに見切りをつけたので、今日は、NAntのインストールからです。

MSBuild がっくり

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.NET Framework 2.0に標準で搭載されたMSBuildですが、
恥ずかしながら、やっと使おうかなという機会が発生して、勉強し始めた。

当時は、やっとMicrosoftもビルドツールを出すと、拍手喝采ものだったのですが、実際に使うことはなかった。
だって、Visual Studioでいいもん。(いいわけ)

.NETベースだけあって、MSBuildはTaskを独自に実装できる。それはいい。
しかし、標準のままなら、完全に.NET向けのビルドツールじゃないか。

作業という意味でのTaskを実行するということであれば、antの方がいい。
.NET向けのコンパイルというTaskを実行するということであれば、MSBuildでもいい。しかし、Visual Studioがあれば、わざわざMSBuildでやる必要がない。オイラの場合は、.NET Framework SDKだけの環境でビルドすることを想定する必要がないから。

そんな感じかな。
antは思い通りに使えるので、Nantを標準ツールにしようかな。

ネットワークプレース x64

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Windows XP/2003で、WebDAVを開くと、マイネットワークにショートカットのようなマイプレースが自動的に作成される。
2003 x86の場合は問題なかったが、2003 x64だと、正常に作成されない。
それらしきものが(実体はディレクトリなんだが)作成はされるが、正常なアイコンとして表示されず、クリックしてもWebDAVを開くことができない。

WebDAVを頻繁に使うので正直痛いバグだ。

2006/10/9 追記)
WebDAVへのショートカット(lnkファイル)がうまく扱えないようです。
lnkファイルをx86のWindowsへコピーすると、ちゃんとアイコンがWebDAVになります。

知らなかった??演算子

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恥ずかしながら知らなかった、null置き換え演算子。

WPF

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やっと.NET Framework 3.0 RC1を入れてみました。
とりあえず、一番実用性が高いWPFから遊んでみることにした。
といっても、まずはサンプルを見ることからだけど。
かなりのサンプルが落ちますね。まぁ、RC1のサンプルだから...。

Vistaul Studio 2005のエクステンションであるFidalgoもインストールしましたが、これなら使えるじゃんというレベルになっていますね。
WinFormくらいのものなら十分デザインできます。

ただ、導入にあたり、.NET Framework 3.0がXP/2003以降のみのサポートということがかなり大きな制限になりそうです。
いまだ、2000をサポートしてくれという要望がかなりありますからね。試していませんが、きっと2000でも動くんだろうけど、サポート対象になっていないものを開発者が選択するわけにも行かず、導入はまだしばらく先になりそうな気がします。

やはり、OSのバージョンアップをこれだけサボっていると、こういうところにも影響がでるんですよね。
時期的に本来なら2000はサポート外で押し通せるんですが、現行OSの1つ前のOSです、という意識も働きますからね。


VistaのRTMが今月末なら、.NET Framework 3.0も当然今月中にリリースされるんだよな。
Fidalgoはきっと、Visual Studio 2005 SP1が前提になるだろうから、もうちょい先かな。
SQL ServerのVista対応は、SP2か?もう完全対応?そんなわけないよな。

何にせよ、VistaがRTMにより、いろんなソフトのSPがリリースされそうだ。
そういえば、オイラにはどうでもいい、Office 2007ももうすぐRTMだな。

BOOT革命/USB Ver.1

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「BOOT革命/USB Ver.1」という商品がある。
USB接続されたHDDからWindowsを起動することができるという製品だ。
リリース前のOSを実験的に入れたりしたい場合に、大いに役立ちそうだと思ったので調べてみた。

最近のBIOSでは、USBからブートすることができるものが増えてきている。
しかし、Windowsのインストーラが、USBやIEEE1394で接続されたHDDへのインストールを許していない。Vistaのインストーラでは、そのようはドライブを選択すると、その旨表示されるように改善されている。(改善じゃないな、親切になっているだけか)

ノートPCの場合、通常、100GB前後のHDDしか搭載していないので、どうしてもこのようなテスト用のOSは、内部HDDに入れたくない。どうせすぐ消すからだ。
そんなわけで、この商品にたどり着いた。

長々書いても意味がないので、簡潔に書こう。
この商品は、USB接続されたHDDからBOOTするためのソフトであり、USB接続されたHDDにWindowsをインストールできるようにするためのソフトでない。
一度、内部HDDにWindowsをインストールして、それを外部HDDにコピーする。コピーした外部HDDからブートできるようにBIOSを(たぶん)フックしていると思われる。

つまり、オイラのようにVistaを外部HDDにインストールするためには、内部HDDの空きパーティションにVistaをインストールして、それをコピーしないといけない。
だったら、そのままVistaを内部HDDから起動すればいいじゃん、と思ってしまう。
もし、VistaとLonghornを同時にインストールするのであれば、内部HDDをインストール用のテンポラリー領域として使うことで、内部HDDの領域削減につながる。この場合は、このソフトの価値が発揮される。

とりあえず、今のオイラには役に立ちそうにないソフトのようだ。
やっぱり、eSATA端子のついたノートにすべきだったかな...。

外付けHDD

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外付けのHDDを買いました。
eSATAの外付けがほしかったのですが、生憎、接続したいM65には装備されていなく、また、eSATAは幅こそ狭いですが丈夫なフラットケーブルなので配置が難しいということもあり、USB 2.0接続のHDDにしました。

x64対応状況

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x64対応状況をまとめておきます。随時更新していきます。

FidalgoとOrcas

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Yuya Yamaki's blogより、

Pre-release Software Visual Studio Code Name "Orcas" - September Community Technology Preview (CTP)
が、本当のOrcasで、Visual Studio 200[78]だそうす。
.NET Framework 3.5が対象。LINQとかC# 3.0はこっち。

Microsoft Visual Studio Code Name "Orcas" Community Technology Preview - Development Tools for .NET Framework 3.0
が、FidalgoというコードネームのVisual Studio 2005 Extensionで、.NET Framework 3.0が対象。

なるほど、よくわかりました。
.NET Framework 3.0 September CTP入れたら、途中で落ちた。何でだろう。
やっぱ、日本語版があるRC1の方が無難かな。
あぁ、もう一回、VS2005を入れなおしだ。

2006/10/7 追記)
RC1ならインストールできました。日本語LangPackが別途リリースされていますが、日本語版OSでは勝手にLangPackをインストールします。
おそらく、September CTPは日本語LangPackがないか、対応したLangPackでないため、落ちている可能性があります。インストールの最後の方で落ちていますし、それ以外は正常にインストールされているようですから。

過去最低品質のVista

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古川 享 ブログより


そして最後にさらに絶句したのは、「古川さん、そんなことを問題にしないでくださいよ..Windows Vistaの品質なんてRC1(出荷予定版の第1版)がレリースされたのに、もっとヒドイんですから...多分過去出荷したWindowsの各バージョンに比べて最低の品質だと思います。だって、出荷版のビルドエラーを起こして、マスターソースがコンパイル・リンクができなくなっちゃたけど、まぁ、良いかってノリでレリースしてしまってるんですから」なんて話を聞くにつけ、さらに寒いっ...

やはり、Vistaはやばいのか。きっと、RC1がβの品質なんだろうな。
きっと、巨大サービスパックがリリースされるんだろうな。
そう思うと、せっかくインストールが速くなったにもかかわらず、インストール後のサービスパック展開に時間かかるわけか。意味ねぇ。

やはり、R2まで待つべきか。

32-bit quatz only in x64

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Windows x64 Editionのquatz(ActiveMovie, DirectShow)って、32ビットしか提供されていないんですね。
ちょっとショックですね。

DirectShowを使うプログラムは、決して64bit版を作れないということです。
Windows Media Player 10も例外でなく、32bitしかありません。
.NET Framework 2.0でDirectShowを使う場合は、64bit起動できないようにしないといけません。

オイラが危惧したx64 EditionでCODECをどうするか、という問題は、これで解決しました。
そういえば、Vista x64 Editionも同じなのか?

SD High Speed 2GB

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Windows Vistaで搭載される、フラッシュメモリを使ったReadyBoostを試そうと、SDカードの調査。

ReadyBoostは、フラッシュメモリのランダムアクセス性能を利用して、HDDをキャッシュする。
よって、ReadyBoostを使えるためには、ある一定の読み書き性能がないと使えないようになっている。
といっても実際はそれほど条件は高くないので、今のフラッシュなら使えると思われる。
しかし、当然、フラッシュが速ければ速いほどそのメリットは絶大なわけで...。

SDカードには、バージョンにより3種類ある。SD 1.0.1、SD 1.1.0、SD 2.0.0だ。
SD 1.0.1は、初代のSDカードだ。特に何も印がないのはこのタイプだ。値段もかなり安い。
SD 1.1.0は、俗に言う、HIGH SPEEDと呼ばれるもので、SDカードの表面にHIGH SPEEDとか刻印されていることが多いが、80xなどと倍速表示するメーカーもある。注意しないといけないのは、HIGH SPEEDといっても、速度が決まっているわけでないということだ。
SD 2.0.0は、最近できた規格で、SDHCとも言われ、2GBを超えるためにFAT32を採用したことと、クラスという速度カテゴリを採用した点が大きな違いだ。クラスによる性能分類は、最近の大容量化により、ビデオ撮影などに使われることが多くなり、最低転送能力を保証する必要ができたためにあるだけで、決して、最大転送の速度で分類されているわけではない。現状は、SDHCカードは遅く、SD HIGH SPEEDの方が速いようだ。
SD 1.1.0は、FAT12/16を使用するので、自ずと2GBが最大容量になるが、SDHCの規格を待てないメーカーがSD 1.1.0 + FAT32を採用した4GBの製品を出してしまった。今も発売されているが、これは規格外製品であることを忘れてはならない。

で、オイラが性能と価格を元に探したのが、以下の製品で、アマゾンでも売れ筋商品です。



それにしてもすごいですよね。この値段。激安です。
価格.comの最安値と同じ値段で、さらに「最大10%還元」中で、しかも送料タダ。
アマゾン以外で買う理由が見当たりません。

オイラはこの製品を買う予定ですが、カードリーダー・ライターがまだアマゾンになくって。

[M65] DVD+/-RW ファームウェア

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BTOで、DVD+/-RWのオプティカルドライブを選択したのですが、CD-Rからブートしませんでした。
このドライブは、NEC ND-6650A slim 8xなんですが、ファームウェアの更新があがっていました。

NEC 製スリム型DVD+/-RWドライブのND-6650Aで発生する、OBIST の問題を修正しました。

OBISTとは、Oscillation Built-In Self Testのことだそうで、メディア認識のときに関係しそうなので、とりあえず、ダウンロードして起動しました。
ファームウェアのバージョンは、1つ前だったので、更新しました。
すると、何もなかったかのようにCD-Rからブートしました。

だったら、組み立てる前にある既知の問題なら、バージョンアップしておけよ。

CD-Rにタイトルシールを貼ったのがいけなかったのかな...。