2007年2月アーカイブ

2407WFP

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DELLの2407WFPが納品された。2001FPとの違いを気づいた点でまとめておく。

・明るい。とにかく明るい。きれいに見せるために輝度100かと思ったら50に設定されていた。
・白は真白。2001FPを見ると、20年前の紙という感じ。
・2001FPはアダプタを使うが、2407WFPはAC電源。その分分厚くなったか。
・ワイドはいいけど、慣れが必要だ。特にでかいので...ノートのワイドとは違うね。
・カードアダプタがあるが...。SDHCが使えないんじゃ。SDの容量アップが早すぎるんだろう。
Windowsでドライブが2つ追加された。Generic Flash HS-CF USB DeviceとGeneric Flash HS-COMBO USB Deviceだ。
・LifeCam VX-6000は難なく設置できた。(そのまま上における分厚さだけど)

・ファクトリーモード(モニタの電源が切れている状態からメニューボタンと+ボタンを同時押ししながら電源を入れ、-ボタンを押せば設定画面が表示される)によると、ファームウェアのバージョンは、「V1B29」でした。
・パネルは、「HN213」と表示されており、どうやら最近パネルが変わったようです。
検索した限りでは、以前は「SAM WUXGA LTM240M2」「HN208L」などのパネルが使われており、2407WFPがひどく叩かれたパネルは、「SAM WUXGA LTM240M2」の時代のときのようです。
DELLは、常にパネルの詳細は明らかにしていませんが、やっぱり定期的に変わっているのね。

EPSON LP-S5500

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これまでEPSON LP-8600FXNというモノクロレーザープリンタを使っていた。
設立時に買ったプリンタで、当時はかなり高かったネットワーク対応を標準搭載していた。
たしか、16万くらいだったかな。

マジカルアイ

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10年近く同じメガネを使ってきたが、度数が弱く、自宅で高解像度ディスプレイを使うようになってから、不便極まりなかった。
そんなわけで、新しいメガネを買ってしまった。
店員の女性がそこそこよくって....(これは置いといて)

超ド近眼なので普通のレンズでは、牛乳瓶の厚さではすまず、(1cm以上と言われた)
屈折率1.74のレンズを購入することに。2枚で3万円ちょっと。

フレームは、板バネのような構造になっていて、頭のでかいおいらにはすごく楽だったので、
それを選んだら、Calvin Kleinで、1.5万円ちょっと。

結局、5万円弱になってしまった。
高いレンズでも6mmくらいの厚さがあるそうで、外出にも使えず、何でこんな高い買い物を...。

目が悪いからいけないんだ、ということで、いろいろ検索していたら、こんな本にたどり着いた。
かなり怪しい、と思いながらも、この値段ならいいかと思い衝動買い。

絵の中に隠れた図形を見れるようには、数日から1ヶ月かかるみたいで、かなり長い道のりですが、こつこつ続けていけば、もっと薄いレンズにできるようになるかも。

「日本のビールの先駆け」を飲もう』に当選したようで、ペリカン便で送られてきました。

2006年冬のキャンペーンでも当選したので、2回連続になります!通算3回目かな?
(冬は実家の住所で応募したので、両親へのお歳暮になってしまいました。)

この3日間、酒を断っていたのですが、皮肉にもビールが...。

# 100缶/月のペースで飲んでいたので当たって当然といえば当然です。
# それゆえに酒を断っていたのですが...

2407WFP

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決算というタイムリミットが迫ってきたので、DELL 2407WFPを買ってしまった。
結局、79,000円で買うことになってしまった。税金、送料込みで、80,575円でした。
2/27にキャンペーンが更新されるので、ここでディスカウントがあったらショックです。
納期は、3/2前後ということなので、約1週間で届くようです。

これで、20インチのディスプレイとのデュアルディスプレイが実現するわけですが、
やはり、Dual DVIでないと画質が気になるので、グラフィックカードも買ってしまいました。
まだAGPマシンなので、買えるグラフィックカードというと限られます。
ATIはAMDに吸収されたので、RADEONは選択対象外です。RADEON以外といえば、事実上GeForceなわけで...。

そんわけで、AGP, 256MB、Dual DVIという条件を満たすGeForce 7600 GTを選択しました。
7600 GTは、結構コストパフォーマンスが高い製品なので、妥当な選択でしょう。
ちなみに買ったのは、XFXのクロックアップ版です。

最近、浪費が激しいな。
# ここんところ不景気だったので欲求不満だったからな...。

追記) 2/27に納品されそうだ。

slmgr -rearm

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Windows Vistaのアクティベーション猶予を遅らせることができるらしい。

Googleが、10万台以上の民生用HDD(80~400GB, 5400~7200rpm)の故障に関するリポートを公開した。
これによると、
・湿度は関係ない
・アクセス頻度は関係ない
そうで、50℃を超えるような異常高温には関係あるそうです。
また、S.M.A.R.T.による診断は全く意味がなく、突然死はいつでも起こりうるそうです。
ただし、Scan Errorが発生すると、故障率が急激に増加するそうです。

メーカーや製品別の調査結果は、大人の事情で公開されていない。
(つまり、公開できない偏りが存在するということでしょう)

HTTP 4GB

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IEは7になっても4GB超えのファイルをダウンロードできないようだ。
(WinINETの制約か? 面倒なのでAPIは調べていない)
MSDNのダウンロードツールであるFile Transfer Managerは、4GB以上に対応しているのにな。

Free Download Managerもダメだ。(以外としょぼいのね)

忘れていた、Firefoxはどうかというと、すごい対応済みだ。さすが...。

昔買ったReGetは...
すごい、最新版が出ているぞ。
ずっとアップデートされなかったのでFDMに乗り換えたのに。
しかも、MMSやRTSPにも対応している。
わざわざ買ったのでやはりReGetに戻るか...
ところで4GB対応は...

コマンドプロンプト

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Windows Vistaのコマンドプロンプトで、「ゆーざー」と入力します。
すると、こんな感じに文字化けします。

どうやら、フォントがMSゴシック 14ptで発生するようです。12ptにすると化けません。

余談)
C:\に"ユーザー"という名前のディレクトリを作成すると、やっぱり2つ見えるのね。
エクスプローラのアドレスバーで、"C:\ユーザー"と入れると、"C:\Users"じゃなく"C:\ユーザー"にちゃんと行きますね。

あと、
Program FilesやWindowsやユーザーのディレクトリは、エクスプローラからはりネームできなくなっているのね。

悪税法である「特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入」に対する対策はこんな感じだろうか。

株式の時価

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株式譲渡に関する課税の基準となる時価とは、どうやって計算するのだろうか。

株式譲渡に関わる課税

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株式を適切な時価で譲渡した場合、
・譲渡側は、譲渡額と取得価額の差額が譲渡益として課税される。
・譲受側は、課税されない。(利益移転がないため)

株式を適正な時価より高い価額で譲渡した場合、(個人から個人の場合)
・譲渡側は、受贈益として差額に贈与税が課せられる。
・譲受側は、課税されない。

株式を適正な時価より低い価額で譲渡した場合、(個人から個人の場合)
・譲渡側は、課税されない。
・譲受側は、受贈益として差額に贈与税が課せられる。

増資(株式発行)

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有償増資には、株主割当増資と第三者割当増資がある。(公募増資はここでは無視)

株主割当増資は、株主に平等に割り当てる(保有株数に応じて新規発行株数を割りあてる)。
第三者割当増資は、縁故募集を含む第三者に株式を発行する。

株主割当増資で、株主全員が平等に増資に応じる場合(失権株が生じない場合)は、株主間で利益移転がないため、発行価額がいくらでも課税されることはない。
新株の引受けをしない株主がいてその失権株を他の者が引き受けた場合、引き受けた者が親族の場合は贈与税がかかり、そうでない者の場合は所得税が課せられる。
新株の引受けをしない株主がいてその失権株を誰にも割り当てなかった場合、引き受けた者が親族の場合は贈与税がかかるが、そうでない者の場合は所得税が課せられない。

第三者割当増資で、発行価額が時価の場合、新旧の株主間で利益移転が生じないため、課税されることはない。
「有利な発行価額」で引き受けられる(有利発行)場合、新株主は払込額と時価との差額だけ経済的利益を得ることになり、既存株主がこれを負担していることになる。つまり、既存株主から新株主への利益移転が生じるため課税される。
「有利な発行価額」とは、概ね10%の差額とされている。

ONKYO SE-U55GX

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外部オーディオを買っちゃいました。
これまでは、YAMAHA DP-U50を使っていましたが、24インチのワイドディスプレイに変更する予定なので、ディスプレイの周辺をあける必要がありサイズを小さくするために、というのがきっかけでした。

WebCam for Vista

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仕事上の理由で、Logicool Qcam Pro 4000を使っているが、のブログで、Qcam Pro 3000が動作しないと...。
まぁ、おいらのは4000だし、まだ1年半も使っていないので、余裕で対応でしょう。
と思っていたら、Logitech.comで、"This Camera will not work with Windows Vista."と記載されていた。(涙)
WebCamはキャプチャーデバイスになるので、Vistaに対応できないのかもしれない。

では、次に何を買うかです。
Qcam Pro 4000を買った時は、まだマイクロソフトがLifeCamを発表していないかったわけだが、今回は、マイクロソフトも選択肢に入れないといけない。

QcamとLifeCamを比較するとこんな点が気になった。
・LifeCamはVista x64に対応している。
・QcamはVista x86のみだが、XP x64のドライバは提供しているので、Vista x64版はドライバ署名の関係で遅れているだけの可能性がある。
・LifeCamの上位モデルはUSB 2.0と明記してあるので、USB 2.0で動作するのだろう。
・Qcamは、USB 1.1/2.0と明記されているので、1.1で動作しているのだろう。

追記)
LogicoolのVistaドライバは、x86版とx64版が同梱されていました。

JIS2004/90

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Windows XP/2003向けのJIS2004フォントが公開された。
また、Vista向けのJIS90フォントも公開された。

メイリオはJIS90に対応しない。

RemoveCompilerGenerated.xsl

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Sandcastleでドキュメントを生成すると、コンパイラが生成したクラスやメソッドが出力されてしまう。
これらは、匿名デリゲート、yieldなどを使うと生成され、非常に見苦しい名前なので、ドキュメント化されると問題がある。

そんなわけで、RemoveCompilerGenerated.xslを作ったので、公開しておきます。
とっても単純な変換なんですが...。

XslTransformのAddOverloads.xslやAddGuidFilenames.xslとともに追加すれば、CompilerGenerated属性のapiを除去してくれます。

Sandcastle 日本語化 (4)

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sandcastle.buildファイルで、target.nameを変更したときにエラーになるバグを修正。
ここからどうぞ。