DELLの2407WFPが納品された。2001FPとの違いを気づいた点でまとめておく。
・明るい。とにかく明るい。きれいに見せるために輝度100かと思ったら50に設定されていた。
・白は真白。2001FPを見ると、20年前の紙という感じ。
・2001FPはアダプタを使うが、2407WFPはAC電源。その分分厚くなったか。
・ワイドはいいけど、慣れが必要だ。特にでかいので...ノートのワイドとは違うね。
・カードアダプタがあるが...。SDHCが使えないんじゃ。SDの容量アップが早すぎるんだろう。
Windowsでドライブが2つ追加された。Generic Flash HS-CF USB DeviceとGeneric Flash HS-COMBO USB Deviceだ。
・LifeCam VX-6000は難なく設置できた。(そのまま上における分厚さだけど)
・ファクトリーモード(モニタの電源が切れている状態からメニューボタンと+ボタンを同時押ししながら電源を入れ、-ボタンを押せば設定画面が表示される)によると、ファームウェアのバージョンは、「V1B29」でした。
・パネルは、「HN213」と表示されており、どうやら最近パネルが変わったようです。
検索した限りでは、以前は「SAM WUXGA LTM240M2」「HN208L」などのパネルが使われており、2407WFPがひどく叩かれたパネルは、「SAM WUXGA LTM240M2」の時代のときのようです。
DELLは、常にパネルの詳細は明らかにしていませんが、やっぱり定期的に変わっているのね。


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