オイラのマンションにも、やっとBフレッツがやってきた。
これを機に、インターネット向けのサーバーを新調しようと思っている。
今のが古いからというのもあるが、
IPアドレスが変わるので一時的に同時運用しようという意図もある。
Linuxは嫌いので、今回もFreeBSDを採用するつもりだが、
FreeBSD 7.0に向けてベータ中(もうすぐRC)なので、リリースを待ってからにするつもり。
今度はキューブ型のベアボーンにしようと思っている。
今はミニタワーでかなり邪魔なので小型にしたいからだ。
現在はハードウェアRAID-1を使っているが、今度はソフトウェアRAID-1にしようと思っている。
ベアボーンでもICH9R(DH)はあるので、ハードウェアRAID-1は可能だが、
HDDが故障したときに通知されないのが問題だ。
故障したらビープ音でもなればいいのだが、通常はBIOS時に表示されるだけ。
Windowsならソフトを常駐させておけばいいのだが、FreeBSDではちょっと無理。
そんなわけで、FreeBSDのソフトウェアRAIDにする。
これなら故障があるとログに出力されるので、メール送信可能だ。
ベアボーンで心配なのが、熱がこもること。
熱がこもると、HDDの故障率は急激に上昇してしまう。
その対策で今回はHGST P7K500 250GBにしようと思っている。
250GB/プラッタの最新HDDで、消費電力を大幅にカットした製品だ。
ハードディスクは、ディスクの枚数が増えると急激に発熱量が増えるので、あえて1枚の250GBにする。
ディスク1枚のHDDは割高で、新製品ということでさらに割高だが、やむを得ない。
最近、急激な円高になっているので、来週あたり製品価格に円高効果が効いてくるはず。
FreeBSD 7.0のリリースはちょっと遅れ気味で、年末ぐらいになりそうだが、マシンだけ買ってしまうかも。
予算は9.5万円を予定している。(税務上ぎりぎりの金額)
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